『明月記』から読み解く、定家の西行との関わり、後鳥羽院との微妙な関係、そして、実朝の真実:情熱の本箱(351) 情熱的読書人間・榎戸 誠 『定家明月記私抄』(堀田善衞著、ちくま学芸文庫)と『定 続きを読む
イスラエルは、「歴史的イスラエル」、「原イスラエル」、「聖書的イスラエル」の3つに分けて考えよう:情熱の本箱(350) 情熱的読書人間・榎戸 誠 ナチスによるホロコーストは、決して許されない犯罪である 続きを読む
本書のおかげで、老子と荘子の思想には相違があること、老荘思想が道教、中国仏教の成立に重要な役割を果たしたこと――を学べた:情熱の本箱(349) 情熱的読書人間・榎戸 誠 『老子・荘子』(森三樹三郎著、講談社学術文庫)のおかげ 続きを読む