『下岡蓮杖 日本写真の開拓者』東京都写真美術館 明治初年の日本が、そのまま生きて
『幻影の明治 名もなき人びとの肖像』渡辺京二 負け戦と分かっていても止むにやまれ
『いま読む ペロー「昔話」』工藤庸子訳 眠れる森の美女?目覚めた王
『マヤコフスキー事件』小笠原豊樹 自殺したとされていた、ロシア未来派の著名な詩人
『幻想郵便局』堀川アサコ 死者はあの世で生きている。多分、きっと、そうに違いない
『遊動論 柳田国男と山人』柄谷行人 国家に対峙する思想を求める。単なるユートピア
『日本その日その日』エドワード・S・モース タイムマシーンがあったら近代以前の日
『中世イタリア商人の世界 ルネサンス前後の年代記』清水廣一郎 ルネサンス前後の商
『つぶて』中沢 厚 本書はかなり有名な本なのである。つぶてというものを文化史的に
『裁判官と歴史家』カルロ・ギンズブルグ ギンズブルグといえばイタリア中世の庶民の